茨城県鹿嶋市の保育園『子どもの家 野草舎』『野草舎 森の家』 茨城県鹿嶋市の保育園『子どもの家 野草舎』『野草舎 森の家』 茨城県鹿嶋市の保育園『子どもの家 野草舎』『野草舎 森の家』 茨城県鹿嶋市の保育園『子どもの家 野草舎』『野草舎 森の家』 茨城県鹿嶋市の保育園『子どもの家 野草舎』『野草舎 森の家』

『子どもの家 野草舎』と『野草舎 森の家』は茨城県鹿嶋市の保育園です。 生活の中心に“食”を据える保育に取り組んでいます。 食べ物は全て“一から手作り”を目指しています。

野草舎が大切にしたいこと

日々の生活の中での自然体験、生活体験を通して人間が自然界の一員であることを十分に受け止め、自然とともに生きるということを保育の中に位置づけています。
集団の中での生活体験を人間形成の営みの場ととらえ、1人1人の子どもの中に生かせるように援助していきます。
子どもたちを比較したり、競争させたりしない保育を目指しています。

野草舎の名前

1980年に「子どもの家 野草舎」を始めたときに、魯迅の「野草」という短編集の冒頭にある「野草はその根深からず、花と葉美しからず、しかも露を吸い、水を吸い…」という文章に感銘を受け、子供たち一人ひとりのありのままの姿を認め合うような思いがあり、「野草舎」と名付けました。

野草舎 森の家

2016年に新設の保育園として「野草舎森の家」が完成しました。自然素材、省エネにこだわり、子どもたちの健康に配慮した園舎です。野草舎の保育方針として「日々の生活の中での自然体験、生活体験を通して人間が自然界の一員であることを十分受け止め、自然とともに生きるということを保育の中に位置づける」としていますが、三方を自然に囲まれ、建物と園庭と空が穏やかにつながり、小鳥や小動物とふれあえる明るい快適な空間になっています。